VOICE先輩社員の声
国際物流や輸入輸出の
グローバルな仕事が出来る。
通関士
小坂 修一

SYUUITI KOSAKA

- IINTERVIEW -インタビュー
INTERVIEW 01
入社の動機をお聞かせください。

ハローワークの求人をみて入社しました。もともと通関士をしていました。さらにレベルアップしたいとおもい丸和運輸に入社させて頂きました。

INTERVIEW 02
職場の雰囲気はいかがですか?

チームワークがいいところです。面接時にも感じたのですが、社風に合う人を選んでいたんじゃないでしょうか。すごく働きやすい職場です。


INTERVIEW 03
今の仕事についてのやり甲斐は何ですか?

レベルアップができる。国際物流や輸入輸出のグローバルな仕事が出来ることです。通関士の試験に合格したからというだけでは、通関士にはなれないですし、税関に初めて登録されて通関士になれます。いまは色んな事が出来て、すごく仕事が楽しいです。

INTERVIEW 04
仕事に行き詰った事はありますか?
また、その時、どう乗り越えられましたか?

税関は、お役所的なのところがあり、また担当者によって解釈の仕方がちがいます。税関を通すのに本当に苦労しました。担当者とたくさんコミュニケーションをとりました。


INTERVIEW 05
これからの目標をお聞かせください。

通関士としてもっとレベルアップしていきたいです。
レベルアップというのは、会社として業務の幅を広げることでレベルアップに繋がると思っています。
国際物流の架け橋になりたいと思っています。


- FLOW OF THE DAY -1日の流れ
通関士の1日
8:00
事務所の清掃

事務所内は、いつお客様が来られてもいいように、毎朝清掃しています。

事務所は丸和運輸の窓口ですので、特に気を付けてトイレ掃除から机の上まで念入れに雑巾がけをしています。


8:30
朝礼

毎朝必ず実施し、業務内容の打ち合わせはもちろんの事、気づきの発表やあいさつの練習、本の朗読やその感想の発表と盛り沢山ですが、お客様への対応に非常に役立っています。


9:30
税関に申告

朝一にお客様の大事な輸出入貨物を税関に申告します。申告後、書類審査、場合によっては、税関検査を経て、許可になります。輸入の場合は、関税も納付しければ許可になりません。


10:00
お客様との打ち合わせ

午前中はお客様との輸出入通関書類の確認と輸入許可後の配送や輸出許可後の船積みまでの打ち合わせを行います。

輸入なら関税率の調査や許可後の納品の打ち合わせ、輸出の場合は、船の出発までの通関からコンテナー詰めまでの時間に特に気を使わなければいけません。


13:00
通関許可後の配送手配

通関が許可になれば、輸入では日本全国に向けてのトラックへの積み込みの段取り、輸出では世界各国に向けての船積み用の書類の作成と船会社への書類の提出と荷物を手放すまで、やるべき事は多々あります。


16:00
明日以降の書類の作成

午後は通関書類の作成を中心に業務にあたっております。商品の種類によって税関に申告する、税番(税率)が異なります。

特に輸入では、関税及び消費税の納税申告も併せて行うため、細心の注意が必要です。


17:00
終礼

今日の反省と明日の打ち合わせ、船の入港状況の確認やお客様からの要望の整理と、しっかり意見交換し、改善点を明確にします。


ENTRY